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自由競争の結果。

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武の湯(渋谷区6) 渋谷区幡ヶ谷3-45-2
 
「アンドシー (&C)」 新宿区西新宿5-12-7
「黒豆きなこバナナ牛乳」※モーニングサービス 450円


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日曜日の早朝、幡ヶ谷の跨線橋より富士見をした後、朝湯を営業している「武の湯」へ。


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「武の湯」の建物は南東に向いており、建物正面の採光窓から入った朝日が浴室まで届く。朝湯の清々しさは東京の銭湯で随一であろう。


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中京圏の喫茶店の「モーニングサービス」が特異であることはよく知られている。東京の喫茶店の「モーニングサービス」が通常より割安の価格でトースト、ゆで卵といった軽食を提供するものであるのに対し、愛知県や岐阜県の喫茶店では飲み物のみの値段、追加料金なしでパンのほかにおにぎりやら茶碗蒸しやらが提供される(「モーニングサービス」についてはウィキペディアの当該項目を参照。相当の碩学が執筆しているらしく、たいへん充実した記述である。)。

もはや飲み物と食べ物との主従関係が逆転しているというほかない。人口1万人当たりの喫茶店数で岐阜県は全国平均の2.5倍、年間支出喫茶代で岐阜市は3倍とのことなので、熾烈なサービス競争によるものなのだろう。自由競争の結果がいつもこういうものであれば大歓迎なのだが。
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