FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

番外、鹿児島にて。

所用で鹿児島へ。鹿児島に来たならば、街中に点在する温泉銭湯に行かないわけにはゆかぬ。

20111110_01.jpg

市内中心部の天文館に到着し、まずは「むじゃき」の「白熊」を食す。このところ、11月とは思えない陽気が続いている。


20111110_02.jpg

20111110_03.jpg

市電の「市役所前」で下車し、「かごっま温泉」(鹿児島市易居町3-28)に向かう。桟橋通りに面したビル銭湯で、 外観はけっこう古びているものの、浴室は清潔であった。鹿児島県の公定入浴料は360円。


20111110_04.jpg

20111110_05.jpg

翌日、天文館から最寄の「霧島温泉」(鹿児島市西千石町6-20)で朝風呂。鹿児島市内の銭湯は沸かす必要がないためか、早朝から夜まで通しで営業しているところが多い。ここの営業時間も6:00~22:30である。


20111110_06.jpg

20111110_07.jpg

さらに翌朝は、市電1系統の「騎射場」から少し歩いたところにある「竹迫温泉(たけざこおんせん)」を訪れた。100年以上の歴史を誇る老舗で建物にも貫禄がある。営業時間は5:30~22:30。

20111110_08.jpg

風呂あがりに自販機で水を買ったところ、「南アルプスの天然水」ではなく「阿蘇の天然水」であった。

20111110_09.jpg

無意味に市電の終点「谷川」に行き、折り返す。

20111110_10.jpg

ヨーロッパの都市で復活した次世代型路面電車(LRT)で見られるような超低床車両が街の景色になじんでいる。鹿児島市電は架線のセンターポール化や軌道緑化などチンチン電車の現代化を先取りしてきた。実際に乗ってみると、いつも乗客で混んでいるのに驚いた。

20111110_11.jpg

鹿児島に到着以来どうも目がごろごろすると思っていたら、桜島からの降灰の所為であった。走っている自動車のほとんどが灰まみれだ。いちいち洗車する気にもならないのであろう。

20111110_12.jpg

天文館付近でアーケード商店街が発達しているのは、雨や夏の日差しのほかに火山灰を防ぐためでもあるのだろう。それでも灰が侵入してくるようで、開店前の商店街では店員が慣れた手つきで掃き掃除をしている。まあ、目に見える火山灰はこうやって除去できるだけましか…
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。