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普通浴場。

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川崎の銭湯に出張する。川崎市内ではいまなお60軒以上の銭湯が営業している。多くは川崎駅の西側に集中しており、そのなかには大田区内の銭湯と同じ「黒湯」の温泉銭湯もいくつかある。今回訪れたのは、川崎駅にほど近い「政の湯」(川崎区南町2-3)。

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「政の湯」の前の通りは「政の湯商店会」という名称をもつ。銭湯はその地域のランドマークとなってきたが、通りに銭湯の名を冠しているのはちょっと珍しい。記憶をたどると、中野区沼袋の「一の湯商店街」にその例がある。

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都内の銭湯でも脱衣所では禁煙となっているところが増えてきたが、あらためてここが神奈川県であることを思い出した。ただ、これだけ放射能汚染が広がった今となっては、大事の前の小事のような気がしないでもない。

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「政の湯」のあたりはお世辞にも上品な土地柄とはいい難い。並びにはストリップ小屋の「川崎ロック座」があるし、周囲には入浴料のほかに別途料金が必要な、いわゆる特殊浴場が集まっている。なお、「政の湯」は入浴料450円のみの普通浴場である、為念。
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