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甲府、遊亀温泉。そして、俺の巴里。

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甲府の夏は鍋底にいるような暑さ(熱さ)だ。
甲府城跡に入道雲が立ちのぼる。

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伊勢町行きのバスに乗り、遊亀公園前で降車する。公園を通り抜け、甲府湯田高校の南側をしばらく探すと「遊亀温泉」が見つかった。甲府市太田町11-5。先日の記事で紹介した「トータス温泉」と同じ不動産会社が経営している。

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正式名称が「遊亀温泉」なのか、あるいは「新遊亀温泉」なのかは不明。いちどボーリングし直したそうなので、その時に「新」を付加したのかもしれない。

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入浴料380円。東京の銭湯と異なり、玄関を上がるといきなり脱衣所になる。天井の扇風機からの風が心地よい。

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薄茶色の温泉が惜しげもなくかけ流しとなっている。奥の右の浴槽が高温、左が低温、これらの浴槽からそれぞれお湯が流れ込む手前の浴槽が中くらいの湯温と、合理的な配置だ。

真夏の昼風呂はじつにさっぱりする。

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身延線の南甲府駅まで徒歩15分くらい。駅舎は昭和初期に立てられた趣のある建物だ。かつて貨物取扱駅だった頃の名残りで駅構内には錆びた留置線が広がっている。

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駅前の喫茶店「俺の巴里」(甲府市湯田2-19-5)で涼むことにする。

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いかにも「純喫茶」と呼ぶべき佇まい。

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パリのカフェとはほど遠い雰囲気の店内。でも、それが「俺の巴里」。

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ビロードのような質感の椅子が昭和的。夏の日射しにやられて白昼夢でも見ているのだろうか。
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