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子宝。

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菖蒲湯に入りに「子宝湯」(荒川区13、町屋3-9-7)へ。

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「子宝湯」の燃料置き場。薪で沸かしたお湯は肌触りがよいといわれている。物理的理由は分からないが、実感として確かにそうだ。

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玄関上の古い電灯。生産中止となった白熱電球からLED電球に置き換えられるのだろうか。

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「こどもの日」の「子宝湯」には、老人の客で混みあうなかに幼児連れの親子が一組。銭湯はとりわけ高齢者が多い場所だが、日本社会の将来を先取りしているようにみえる。

総人口に占める子供の割合、日本は世界最低水準

 今月5日の「こどもの日」を前に、総務省が2日発表した推計人口(4月1日現在)によると、日本の子供の数(15歳未満人口)は、前年比9万人減の1693万人で、比較可能な1950年以降、30年連続で最少を更新した。

 全人口(1億2797万人)に占める子供の割合も、前年比0・1ポイント減の13・2%となり、37年連続で低下した。

 男女別では男子が868万人、女子が825万人で、女子100人に対する男子の数は105・2人だった。

 年齢別では中学生(12~14歳)が359万人、小学生(6~11歳)は684万人、3~5歳は324万人、0~2歳は325万人。

 一方、国連人口統計年鑑(2008年版)で人口4000万人以上(推計時点が00年以降)の国と比較すると、総人口に占める子供の割合は、ドイツ13・5%、中国18・5%、米国20・1%などで日本は最低水準だった。

2011年5月3日10時46分 読売新聞



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毎年恒例の高円寺「なみのゆ」の鯉のぼりは、地震による煙突損傷のため延期(中止?)となった。上掲の画像は昨年の5月5日に撮影したもの。
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